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『ほたる絞り』 研修

2013.3.13(水)
この日は、“ほたる絞り”の研修でした。

『ほたる絞り』・・・夜空に舞うほたるのほのかな光を表現した絞り。
          丸めた綿(わた)で布を挟むので綿の大きさでほたるの大きさも自由に変え、
          楽しむことが出来るそうです。



約5cm四方にちぎった綿の四隅を中心にたたみ込むように丸く形作りします。
(大きさは、お好みで)
蛍作り1
糸で固く巻いて手毬のようにし、
対(つい)になる綿も同じ大きさになるように作っていきます。

ヴィレッジヤーンを6等分4
布を屏風だたみにします。
織り幅は、染め上がりをイメージして、お好みで・・・
想像するって楽しいですが、イメージするのは難しいですね~♡

2個1組で縫い付け6
2個1組、布を挟むように丸めた綿に四角に切った不織布を当てて縫いつけます。

10か所縫いつけます5<br />
等間隔に丸めた綿を、縫いつけますが、
布全体につけても良し、部分的に蛍を飛ばしたいところに、付けていいそうです。
蛍を飛ばす。。。
いい表現です

肉まん?菊の花?3
固く丸められた綿の数々・・
“菊の花”?? “肉まん”?? “メロンパン”?? に見える?
また、たとえが食べ物になってしまいました(^_^.)
先生のお叱りの言葉が聞こえてきそうです

綿糸を縛り染め7
ここで、綿糸も一緒に染めます。
綿糸をしっかり、紐で絞ってます。(ストールを絞った要領で)
初の試みです!
仕上がりが楽しみです(^^)

水に浸す8
絞り終えた布は、しっかり水に浸します。(綿糸も一緒に)
そうすると、染料が均等に染み込み、染めむらを防ぐことができます。

仲良く染めて
藍に入れ、仲良く染色です。
折りたたんだヒダの中にもしっかり、染料が入るようにします。

よく染まってます10
何回か、染色と発色(空気酸化)の繰り返しによって、
きれいに染まってます。

132.jpg
丸めた糸をはずし、水がきれいになるまで洗い、灰汁を抜きます。
蛍が、きれいに整列してます!!
ほのかな光。。。
どんな作品に変身してくれるのか、今からワクワクします♡

綿糸藍染
先ほどの縛った綿糸は、こんな風に染め上がりました。
綿素材の多いものと、藍の色が多いものと2種類出来ました(^^)v
初の試み、綿糸の絞り染め・・
こちらも織り上がりが、楽しみです!!
どんな模様が浮かび上がってくるのか

128.jpg
この日は、“アカシア樹皮粉”での染めもやりました。

アカシア樹皮粉をアルミ媒染後インド茜で重ね染め
“アカシア樹皮粉”をアルミ媒染後インド茜で重ね染めしてます。
今までとは、違った色に、
今後の作品にも幅が広がりそうです

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